これをしてたらできない人

貯金箱

貯金できない人には、必ず悪い習慣があります。 収入が低くても、そうした悪い習慣を持っていなければ貯金は十分できるのです。
しかしながら、収入が多くてもそうした悪い習慣を持っていれば一生貯金はできません。

以下では貯金できない人にみられる悪い習慣について説明していきます。

・自分がいくらお金を使っているのか把握していない

とにかく買い物するだけして、自分がいくら使ったのかも把握していない方がいらっしゃいます。 中には、自分がいくら持っているのかも把握していない方もいらっしゃいます。

こういった習慣をお持ちの方は、絶対に貯金することはできません。 貯金するには、まず自分がいくら持っていて、いくら使ったかをきちんと把握する必要があります。
そうしたことも把握できない生活を送っているようでは、貯金は絶対にできません。

・頻繁にATMを利用している

ATMを利用するのは別に悪いことではありません。 問題は、頻繁にATMを利用するということです。

頻繁にATMを利用している方は、だいたい計画的にお金を使うことができていません。 とりあえず10000円引き落として、すぐに使って、また10000円引き落として、すぐに使う。

そんなことの繰り返しになってしまい、いつのまにかお金が無くなっているのです。 お金を引き落とす日を定め、引き落とす金額を決めてATMを利用するようにしましょう。

・無意識にクレジットカードを使っている

ポイントが貯まったりするのでクレジットカードを使うのは本来でしたらお得なはずなのです。

ところが、無駄な買い物をしたりする人にとっては最悪の相性となるのがクレジットカードです。 そんな人がリボ払いや分割払いを多用すると貯金どころか借金漬けの毎日が待っていますので、くれぐれもご用心ください。

全体として言えるのは、お金に対して真剣になっていないということがいえます。

貯金するのでしたらお金に対して真剣になって考え、使い道などを定めていきましょう。


このページのトップへ